どんぐりマーケットを開催!(ささやま写真新聞)

 丹波篠山市の幼児教育では「ふた葉プロジェクト」をたちあげ、乳幼児期の生活に着目し、眠育、食育、遊びを通して取組を進めています。

 「遊び」の中でも自然との触れ合いに着目し、かやのみ幼稚園で11月15日(金)に、どんぐりマーケットを実施しました。子どもたちはこの日のために集めたたくさんのどんぐりを商品と引き換えに、お店でのお買い物や制作コーナーを楽しんでいました。

 今年度は、大山小学校の4・5年生と丹波青い鳥学級(視覚障がいのある人たちが集う社会学級)の皆さんがつくられた「まらかすやさん」も出店され、子どもたちにも大人気でした。たべものコーナーでは、「焼きどんぐり」「マテバシィクッキー」と、普段口にしないどんぐりを食べ、子どもたちは興味津々でおいしそうに食べていました。

 他にも、地域の方に出店いただいた「おりがみやさん」や、園児自らお店に立ち販売を行う「アクセサリーやさん」などもあり、終始笑顔でどんぐりマーケットを満喫していました。

 

折り紙屋さんで園児が買い物する様子

アクセサリー屋さんでの園児の様子

マラカス屋さんでの園児の様子

ストラックアウトで園児が球を投げる様子

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